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ギフトの攻略法

誰も知らない、誰もが知りたい「歴史から流通」までを解説した業界初の書。本書を読まずに、ギフトビジネスは語れない。


ギフトは人から人への贈り物です。そこには、相手に喜んでもらうため、相手に気持ちを伝えるための、贈り手の思いが込められています。贈る側と贈られる側の心と心をつなぐ物、それがギフトです。この点、店頭でそれを売る側も、贈り手の思いが伝わるからこそ、商品を丁寧に扱い、包装やラッピングにも気持ちを込めます。これは買い手と売り手が店で直接顔を合わせるからこそできることです。「ギフト・ショー」はまさにそう言う場です。新商品をはさんで買う側と売る側が直接対面することで、細かいところまで交渉が可能な中身の濃いビジネスができます。(本文より)

インターナショナル・ギフト・ショー主催 芳賀久枝(はがひさえ)著
四六判並製本文192頁 定価1,944円(税込)





-目次-

第一章ギフトと日本人
ギフトの始まり
人はなぜ贈り物をするのか
戦前の贈答
戦後の贈答
外国人には不思議なお返し文化
お中元とお歳暮のしきたり
熨斗(のし)と水引のマナー
包装紙に見るおもてなし
時代の先を行く手提げ袋

第二章ギフトと市場
業界を押し上げるカジュアルなギフト
お歳暮の贈り先にも時代の変化
流行のカタログギフト
市場を変えたファンシーグッズ
市場が注目するアニメ
ネット通販の今
広がりをみせるソーシャルギフト
伸びを示すノベルティ市場
SPにおけるインセンティブ

第三章ギフトと流通
わが国独特の問屋
問屋のチカラ
返礼型問屋の今
前売り問屋とルートセールス問屋
問屋を利用する理由、しない理由
ギフトで救え
縦割り構造の流通業界
流通のデストロイヤー
変わる問屋

第四章「ギフト・ショー」
「ギフト・ショー」は流行を映す鏡
出展社の思惑、バイヤーの思惑
商談に差をつけるコンテスト
最終章ギフトの攻略法
ジャンルを超えた発想
ストーリー性で共感を与える
「ギフト・ショー」の歩き方

おすすめ商品

新しい「顧客創造」はギフトでできる

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