2026年7月号発売中! 「ギフトショップ地域ルポ 京阪神編」、「伝統と革新 東京手仕事プロジェクト/町工場」、「環境配慮からファッション、防災まで 現代に広がる風呂敷の可能性」、「セガが推進するトランスメディア戦略」、「大手量販店からも注目メモリカ」「福岡ショー」
世界最大級のBtoB見本市でチャンスをつかめ!対面だからこそ生まれる商談、絆がそこにある。中小・地域企業にこそ効く!販路開拓のリアルな知恵バイヤーの心をつかみ、商談で勝つ秘訣を徹底解説
インターナショナル・ギフト・ショー主催株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享 著
なぜギフト・ショーはバイヤーや出展社に人気があるのか?来場者を魅了する“仕掛け”の秘密
2026年に55年目を迎えた、ギフト総合問屋やSPエージェンシーなど多くの流通関者を読者に持つ「月刊ぎふとPREMIUM」とビジネスに役立つ書籍を刊行
発行日:2026年7月1日 定価:1,100円(税込)
※電子ブック試読版は、毎月10日の更新を予定しております。
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「ギフトショップ地域ルポ 京阪神編」
恒例のギフトショップ地域ルポ。今回は、京都府、大阪府、兵庫県のギフト専業店6軒を取材しました。地域の伝統野菜である服部白瓜を用いたオリジナル商品と酒販、ギフトの3本柱で勝ち残りを図る「サラダ館高槻服部店・清水屋酒店」。泉州タオルを活用した商品や名入れ刺繍で地元に愛される「ユメギフト」。インターネット販売を中心にオリジナル絵本や写真入りパズルなどを展開する「モクソンネット」。地域に密着し「金封への筆耕サービス」などギフト専業店ならではサービスで支持を集め、舞鶴のアンテナショップを志向する「藤善」。市場変化を見据えた多角化戦略を進め、洋菓子ブランドを展開し海外展開まで視野に入れる「キクヤ」。サラダ館の実験店としてスタートし、モータリゼーションに伴い商店街から幹線道路沿いに移転。品ぞろえもブラッシュアップしながら地域に支持される「大丸」。それぞれの店舗の取り組みはギフト専業店のみならず、広くギフトビジネスに関わるビジネスパーソンにとって大いに参考になるはずです。
「伝統と革新第4弾 東京手仕事・町工場」
9月2日(水)〜4日(金)に東京ビッグサイトにて「伝統と革新」をテーマに第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026が開催される中で、展開している本シリーズ。今回は、東京都と東京都中小企業振興公社が展開する「東京手仕事プロジェクト」と「町工場」にフォーカス。伝統工芸・匠の技と、日本経済を支えてきた職人の技術を生かし、現代の暮らしに合う商品を作り出す取り組みを取材しました。その他、環境配慮からファッション、防災まで 現代に広がる風呂敷の可能性を追求する企画や「セガが推進するトランスメディア戦略」、メモリカを展開する梶村正也社長取材など充実の内容です。