2026年8月号発売中! 「伝統と革新第5弾 桐生」、「メンパで動くギフト需要」、「ギフトは価格を超える」、「干支・カレンダー・縁起物・年末年始用品」、「館外へ広がる水族館ブランド」、「日本玩具文化財団の地域共創」、「日本クロージャーの生活雑貨市場への新たな挑戦」
世界最大級のBtoB見本市でチャンスをつかめ!対面だからこそ生まれる商談、絆がそこにある。中小・地域企業にこそ効く!販路開拓のリアルな知恵バイヤーの心をつかみ、商談で勝つ秘訣を徹底解説
インターナショナル・ギフト・ショー主催株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享 著
なぜギフト・ショーはバイヤーや出展社に人気があるのか?来場者を魅了する“仕掛け”の秘密
2026年に55年目を迎えた、ギフト総合問屋やSPエージェンシーなど多くの流通関者を読者に持つ「月刊ぎふとPREMIUM」とビジネスに役立つ書籍を刊行
発行日:2026年8月3日 定価:1,100円(税込)
※電子ブック試読版は、毎月10日の更新を予定しております。
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「伝統と革新第5弾 桐生」
9月2日(水)~4日(金)に東京ビッグサイトで「伝統と革新」をテーマに開催される第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026。その桐生市ブースを構成する桐生市役所と、出展する桐生の6社を取材しました。御召の技を現代の売り場へ届ける「森秀織物」。桐生手捺染に箔押しを組み合わせ、てぬぐいの新境地を拓く「平賢」。刺繍そのものを商品として展開する「村田刺繍所/embland」。メゾンブランドにも認められる唯一無二の生地「TRICOLUM」を生み出す「加栄レース」。刺繍技術を商品だけでなく体験へと広げる「川島エンブ」。売り場の要望を産地の仕事へとつなぐ買継商「大塚孝商店」。各社と桐生市の取り組みから、受け継がれてきた技術を現代の市場につなぎ、伝統産業と日本のものづくり・商いが勝ち残るためのヒントを探りました。
「メンパで動くギフト需要」
コスパが「費用」、タイパが「時間」を有効に使う価値観だとすれば、メンパは心の負荷を減らし、自分にとって心地よい状態を保つことを重視する考え方です。情報と選択肢が増え、「選ぶこと」そのものが負担になり得る時代に、ギフトはどのような価値を提供できるのかを分析しました。大和とギフティへの取材から「選ぶ負荷」を減らすギフト設計を考察するとともに、パイロットコーポレーション、生活の木、本保、iiもの本舗、東光、シャープ、アイデスの商品から、時間・身体・心を整えるギフトを紹介します。その他、商品価値と価格の整合性を考える「ギフトは価格を超える」、干支・カレンダー・縁起物・年末年始用品、館外へ広がる水族館ブランド、第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026をはじめとする主要展示会情報など、充実の内容です。