ビジネスガイド社

月刊ぎふとPREMIUM

月刊ぎふとPREMIUM 2026年5月号 No.680

発行日:2026年5月1日
定価:1,100円(税込)

市場規模450億円 成長続くぬいぐるみ市場

ギフトオケージョン別研究 分析攻略法

シリーズ伝統と革新 PIショーで出会った日本の良きもの

第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショーリポート

イオンモール津田沼south

月刊ぎふとPREMIUM 5月号 目次

市場規模450億円 成長続くぬいぐるみ市場

  • 5 総論
  • 6 ぬいぐるみ市場はなぜ伸び続けているのか キダルト・インバウンド・グローバル化が交差 一般社団法人日本玩具協会 見本市委員会 専門委員 藤井大祐氏
  • 7 Z世代で加速する変化 ぬいぐるみは“コミュニケーションツール”へSHIBUYA109 lab. 所長 長田麻衣氏
  • 9 キャラクターがけん引する圧倒的需要 拡大する売り場と商品トレンド 博品館TOY PARK
  • 10 オリジナルぬいぐるみの価値を再発信「ぬいフェス」が示した売り場の可能性 三英貿易
  • 11 「ぬいぐるみパーク展」 ぬいぐるみで地域と人をつなぐ体験型展示 一般財団法人日本玩具文化財団
  • 12 発売時から売上約10倍以上 関係性を持ち運ぶぬいぐるみ「ニコぬい」 クラックス
  • 13 ぬいぐるみを添え、思い出に残るギフトに パッケージ資材としての活用提案 ヘッズ
  • 14 モンチッチの“次”をつくる 「ベビチッチ」で広げるぬいぐるみの可能性 セキグチ
  • 16 売り場×商品で広げるブランド戦略「可哀想に!メルヘンランド」 タカラトミーアーツ
  • 18 海外のぬいぐるみ2ブランドを新たに投入 日本市場の活性化を目指す グレイ・パーカー・サービス

ギフトオケージョン別研究 分析と攻略法

  • 24 ブライダル 復調の兆し見えるブライダル需要 新しい動きをどう掴むか
  • 26 フューネラル 死亡数示す葬送の意義 返礼需要と弔意の形はどう変わるか
  • 28 母の日・父の日 母の日は安定、父の日は再設計 商品提案が重要になる
  • 30 節句 五節句は再定義の時代へ 端午の節句をどう盛り上げ直すか

シリーズ “伝統と革新” 第2弾 PIショーで出会った「日本の良きもの」

  • 32 販促や企業ギフトにおいても伝統技術は武器になる

不定期連載 あの人に会いたい 第1回

  • 36 井澤コーポレーション代表取締役社長 井澤秀哉氏

第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026 リポート

  • 46 時代をリードしていく販促グッズやサービスが一堂に
  • 48 新製品コンテスト受賞商品発表
  • 52 特別展示企画 サステナブル・ノベルティ
  • 59 PIショー 注目の出展社
  • 61 第35回日本プロモーション企画コンテスト グランプリが発表される

主要展示会

  • 63 第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 出展社募集
  • 64 福岡ギフト・ショー2026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026 開催迫る!
  • 66 韓国小売3社の現役バイヤーに聞く 日本企業・ブランドの可能性 地球人ショップ/現代ホームショッピング/ロッテオン
  • 68 ビジネスガイド社の展示会

カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

  • 40 イオンモール津田沼Southがオープン 既存施設をNorthとし、両店で商圏・客層の拡大を目指す
  • 44 精密加工から自社ブランドへ。町工場発ブランドの成長戦略 エフエムシー
  • 62 ワークマンが災害級の酷暑から身を守る各種断熱ウエアを発表
  • 69 TOPICS JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026が10月31日から開催/AKOMEYA TOKYOが初のギフトカタログを発売
  • 70 第7回京都インターナショナル・ギフト・ショーMOTTAINAIプロジェクトレポート アンドウ
  • 72 中川政七商店の鹿猿狐ビルヂング5周年 第1弾イベント 鹿づくし、春の祭典 開催中
  • 89 コクヨが運営するシェア型オフィス「MOV KURAMAE」が東京・蔵前にオープン

  • 73 ギフトECサイトの処方箋 第145回「ブームから10年、国内D2Cブランドの軌跡」エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏
  • 76 [News&Products]加速する“衣類メンテナンス需要”を追う
  • 78 雑貨力 −ギフト雑貨で稼ぐ− 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第16回」 富本雅人氏
  • 80 「続く」店づくり 第21回「GOAT」 碓井美樹氏
  • 82 プロムナード
  • 86 売り場の販促のヒント
  • 90 業界関連ニュース
  • 95 次号予告

月刊ぎふとPREMIUM 5月号 記事詳細

市場規模450億円 成長続くぬいぐるみ市場

ぬいぐるみ市場の好調が続いている。キャラクター人気やキダルト・インバウンド需要に支えられ、売り場やイベントともに活況を呈する中、消費者の楽しみ方も多様化しつつある。

小誌2025年5月号でぬいぐるみ特集を組んだが、その後も市場の勢いは衰えず、むしろ拡大傾向が見て取れる。オリジナルぬいぐるみの人気上昇や雑貨類への波及に加え、異業種・業態における展開、体験やコミュニケーションと結びついた消費など、新たな潮流が顕在化している。

こうした変化を前提に、本特集では有識者、売り場、メーカーなどへの多角的な取材を行い、成長し続けるぬいぐるみ市場の現在地を捉えることを試みる。

特集 ギフトオケージョン別研究 分析と攻略法

前号、小誌4月号では、「ギフト流通の基礎知識」と題し、ギフト流通に関わるビジネスパーソンが知るべき原理原則を紹介した。

今回は、ギフトオケージョン別に現状と攻略法を探る。

特に、コロナ禍以降、厳しい状況にあると指摘されることもある「ブライダル」と「フューネラル」、そしてこれから最盛期を迎える「母の日、父の日」と「端午の節句」を軸とする節句について、市場動向や最新トピックス、消費者ニーズの変化から、その現在地を追った。

決して安泰なオケージョンではない。
だが、ギフト流通業界にはまだまだ商機はある。特に長くギフトに関わってきたプレーヤーだからこそできることがある。切磋琢磨しながら、それぞれの市場をもう一度伸ばしていくことは、まだ十分可能なはずだ。

シリーズ 伝統と革新 Vol.2 販促や企業ギフトにおいても伝統技術は武器になる

第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026は「伝統と革新」をテーマに、9月2日(水)~4日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催される。

そうした中で本誌では前号から日本の優れた商品、製品を生かす取り組み、すなわち「伝統と革新」をテーマとした短期集中連載を掲載している。

今回は、4月8日(水)~10日(金)に開催された第73回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2026の会場で見つけた「日本の良きもの」を紹介する。

REPORT 第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026
時代をリードしていく販促グッズやサービスが一堂に

販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026」(以下PIショー)が4月8日(水)~10日(金)の3日間、(株)ビジネスガイド社主催により、東京池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル コンベンションセンター3階・4階にて開催された。

今回の開催テーマは、「革新が販促市場を飛躍させる PartⅡ」。会期中は多くの来場者で賑わった。

本誌ではPIショー会場の様子をリポートすると共に、新製品コンテストの受賞商品紹介、人気を集めた特別展示企画「サステナブル・ノベルティ」の出品商品などを紹介する。

広告掲載社様 2026年5月号

  • 株式会社エトワール海渡
  • グレイ・パーカー・サービス
  • 株式会社三喜
  • 株式会社セキグチ
  • 株式会社タカラトミーアーツ
  • 東栄産業株式会社
  • 株式会社新居田物産
  • 株式会社フクヤマ
  • 株式会社ベストエバージャパン
  • 株式会社紅屋商店
  • リンベル株式会社